【GO】gonumを使った画像処理

久々に画像処理したくなったのでgonumを使って行列計算などしつつ、並列化してそれっぽく処理してみます。

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Now+GitHub+Golangでお手軽Webアプリ

Nowはzeitの提供するPaaSでサーバのことを何も考えずWebアプリを作成できます。

npm i -g nowでCLIコマンドをインストールできますが、nowコマンド一つでアップロード&公開することが出来るのは便利な反面、ちょっと怖い。

別ディレクトリを開いてるときにコマンド履歴から誤操作とか普通にしそう。

GitHub連携でPushされるたびに更新ができるので、CLIインストールせずに利用してみたいと思います。

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ローカルホストのWebScoketにSSLサイトから接続する

ApacheでSSL化したサイトから内部で動くWebSocketに接続がしたい。

対処療法的な対策をしたので正しいかどうかはわかりませんがちゃんと動作させるまでできました。

設定的にはこの記事の続きです。

サーバ環境:Ubuntu16.04 Apache/2.4.34

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【GO】乱数生成法の確認

golangで乱数を扱うならmath/randパッケージがありますが、そのまま使っていいものかわからなかったので色々見て確認してみます。

 

ソース:math/rand/rng.go

Wikipedia:線形合同法Lagged Fibonacci 法メルセンヌ・ツイスタ

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【GO】プロット出力

golangで数値から表や図などのグラフをプロットしたい。

awesome-goにあったライブラリを使ってみます。

 

  • vdobler/chart:2次元のチャート(グラフ)を出力する。★580
  • gonum/plot:プロットライブラリ。★1203

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【GO】DiscordのWebhookで通知ボットを作る

ディスコード上で動くボットを作ろうとすると少しハードルがあります。

ウェブフックは他サービスでイベントが起きた時の通知を受け取るような用途が主ですが、自分でリクエストを投げることもできるので通知ボットを作成可能です。

Golangを使って適当なメッセージを投げてみます。

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【GO】Channelsを理解する

Golangを使っているといつの間にか使っているチャンネル。

なんとなくで使っていたので1から自分で書くと色々つまずいた。

動作確認をしながら理解を深めてみます。

ツアー:tour.golang.org/concurrency

ソース:runtime/chan.go

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【GO】スライスについて深く考える

なんとなく配列代わりに使ったりするスライス。

ちょっと深堀りしてどんなものか考えてみます。

ちゃんと理解すれば中身が変わったり変わらなかったりで混乱することはないはず。

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使用中となって操作できないファイルの原因探求

golangで適当なパッケージを作っていて、パッケージをリネームしようとしたらよくあるエラーが発生しました。

「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。」

最悪OS再起動でどうにかなりますが頻発すると面倒なので原因を見つける方法を書いておきます。

環境、バージョン情報は以下です。

windows10 go 1.12 Visual Stadio Code 1.36.1 Go for Visual Studio Code 0.11.4

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【GO】組み込み関数について(new, make, delete等々)

newmakeを使って変数宣言したりappendを使ってスライスの追加なんかを自然とやってきたけど、ふとこれは何だっけと思って調べてみました。

するとビルトインパッケージとして参照することができた。

ソースを見た感じgodoc用に見えるので中身は説明を読んで使ってみる必要がある。

この辺は知らないと使えないものなのでおさらいしておきます。

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