2016年10月FX収益

今月のFX成績をいつもの損益可視化を使って振り返ります。

 

先月まではこちら。

 

収支グラフ

10

今月はよく動いたポンドがらみが多め。

10月7日のポンド超急落という大事件も引っかからず最初は安定してたけど、その後に急落前まで戻るだろうという思惑が外れて12日に大凹み。

その後の動きは大きく外さなかったけど12日のミスでビビッて枚数少な目だったので利益は伸びず。

こんなんじゃ住民税も払えないよ。

 

11月からはドルがらみのほうが動きそうなのでそっち中心でやる予定。

トランプ勝利はメール問題で悪材料が出てもほぼほぼないと思うけど、同じ論調でブレグジットも起きたわけだし11月もリスク少なめにせざるを得ない。

早く為替以外で稼げるようにならんとなー。

寝れない夜はUnityで遊ぼう4

これまで

寝れない夜はUnityで遊ぼう1

寝れない夜はUnityで遊ぼう2

寝れない夜はUnityで遊ぼう3

今回やったこと

 

ゲームっぽい感じにしてAndroidアプリ化までしてみた。

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寝れない夜はUnityで遊ぼう3

これまで

寝れない夜はUnityで遊ぼう1

寝れない夜はUnityで遊ぼう2

今回やったこと

引き続きチュートリアル演習

3.カメラを動かす

4.アイテム回収の追加

5.ゲームのUIを追加する

6.ゲームのクリアを追加する

7.障害物とリスタート

 

これでゲームのベース部分はできるようになった。

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寝れない夜はUnityで遊ぼう2

これまで

寝れない夜はunityで遊ぼう1

今回やったこと

Unity初心者用のサイトはあんまりない。

検索すると山のように出てくるけど対象バージョンが古いか、中級者以上向けのハウツー情報が多い。

今回は以下を参考に進めた。

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寝れない夜はUnityで遊ぼう1

眠くないことはないけど寝れない。

今は特にやりたいことはないけどUnityでも触ってみようかと思った。

3D系のソフトはPovRayとBlenderとMMDのチュートリアルぐらいまで触った程度の知識です。

言葉の意味がかろうじてわかるくらい。

Unityも初期にインストールしてたけど何をしていいかわからずすぐに消してしまった過去あり。

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為替レートを読み上げるサービスが欲しい

為替レートを定期的に読み上げるサービスが欲しいんだけど見つからなかった。ないものはしかたがないので自作してみる。

node.jsで作るのが個人的に一番楽だろうけど、今後のWEBサービスにつながるかもしれないからHTMLベースで作ってみる。

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ニート3ヶ月の振り返り【作ったものとFX成績】

2016年7月1日が最終出社日だったので今日はニート3ヶ月記念日です。

サラリーマンだったときも1ヶ月は早いなぁとか言ってたけどニートになっても体感速度はほとんど変わらない。もう3ヶ月かー。

今年中は特に何も考えず過ごそうと思っていたけど、謎の焦燥感がでてきた。

この期間あたりで作ったもの

マイルーレットが短期間で5000ダウンロード超えたのがびびったけど基本的には鳴かず飛ばず。

この辺の趣味で作ってるもので生活できればなーと思う。

9月に入ってからはFXに集中しすぎであんまり創作してないのでスキルダウンしないためになんか作っていきたい。

FXの成績

1年間の生活費+税金とかを抜いてギャンブルしてる。

小額なのでリスクはできるだけ小さくしてるつもり。

会社辞めてから安定して勝ててるのは社会復帰を妨害するための罠かなんかだと思う。

せっかく作った損益可視化があるのでこれを使って見てみる。

result

すごい安定感。

為替を7年やってきてこんなに安定してたことはなかったと思う。

Brexitとかトルコクーデターとかドイツ銀行とか結構イベントあったのに大きくへこまなかったのは運としか言いようがない。

基本的にはドル円は100円近くで買い、ポンドルはBrexit以降はレンジという前提でドル円・ポン円のエントリーしてる感じ。

今後も同じ見方だけどABCDショックとかで明確に割り込んだら仕切りなおしかなー。

 

 

ヒロセ通商のLionFXで取引報告書から損益可視化する

学生だった頃からFX(外国為替証拠金取引)をずっとやってます。

現在はメイン口座としてヒロセ通商のLION FXを使っています。

毎月、取引量にあわせて食料を送ってくれる変な会社です。

損益の可視化をしたいけど、現状サービスがないので作ってみました。

 

使い方

  1. 取引ツールの上部タブから「履歴検索/報告書」を選択
  2. 「報告書のダウンロード」を選択
  3. 取引残高報告書で確認したい月を選んで表示ボタンを押す
  4. 「コピーを保存」でローカルに保存する
  5. ドロップエリアにファイルをドラッグ&ドロップするかファイル選択をする

gc0

 

可視化される内容

現在表示できるのは以下です。

  1. 通貨ごとの約定数、1Lotごとの損益、合計損益の表
  2. 通貨別の約定数の割合グラフ
  3. 通貨別の1Lot当り損益グラフ
  4. 通貨別の合計損益グラフ
  5. 日別、累計の損益チャート

gc1

gc2_2

感想とか

最初は履歴検索からダウンロードできるCSVファイルを入力にするつもりだったけど、100件ごとしかダウンロードできないのに気づいてPDF入力に方向転換。

どうすればいいか困ったけど pdf.js というライブラリのおかげで簡単に実装できた。

本当にJS界隈はなんでもあるな。

気が向いたら複数PDFをまとめてドロップして表示できるようにしたい。

あと可視化する情報を増やしたい。

 

サプリとかスマドラの個人輸入

日本では販売許可がない薬品・サプリでも一定数量以内を自分で使用する場合には個人輸入が可能です。

メラトニンとかは個人的にその辺の睡眠薬よりも安全だと思いますが、日本国内での販売は許可されていないため個人輸入する必要があります。

個人輸入は外国語のやり取りが必須ですし、詐欺や偽者を買ってしまうリスクもあるため個人輸入代行を利用するのが安全。

今回はオオサカ堂で購入しました。

URLがなんとなく怪しい以外に欠点のない良い店でした。

買ったものに関して簡単に紹介。

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情報をスタック&可視化するサービスを作りたい

定期的に更新される情報。

数字だけで小難しかったり、単体で見てもわかりにくかったり。

そういうのをDBにスタックしてわかりやすく表示する機能を作ってみたい。

次の要素があると作りやすい。

  1.  1日1回定期更新
  2.  フォーマットが変わらない
  3.  意味のある数値が毎日変化する

今回は練習作としてFXのスワップ金利を対象に作ってみた。

※スワップ金利とは2国間の金利差を日割りにして付与するものです。

 

仕組み

基本的にAWSで収まる設計にする。

概要 : CloudWatch -> Lambda -> DynamoDB <- Lambda <- API  <- S3

  • 入力
    1. CloudWatch Events – Schedule: daily  で1日1回Lambda関数を起動する
    2. Lambda関数でスクレイピング+DB格納
  • 出力
    1. S3に置いたHTMLファイルからAPI呼び出し
      • 普通にHTTP POST(GETしたかったがうまく設計できなかった)
    2. APIからLambdaを起動
      • Lambda関数と統合する
    3. DBから検索結果を返す
      • JSON形式でパススルー

 

可視化

次に持ってきたJSONをグラフ化する。

グラフ作成系のJavascriptは結構あるけど、どれも面倒な感じ。

今回は比較的簡単そうでデザインと名前が好みのChart.jsを使ってみる。

これは基本機能は簡単ではあったけど、ちょっと変えようとすると難しい。

頻繁に仕様が変わっているのか、ブログや紹介記事なんかはまったく当てにならなかったので公式ドキュメント以外は信用しない方がいい(Update関連は公式通りではうまくいかなかったけど)。

出来上がったチャートはこんな感じ。アニメーションが心地良い。

swap

 

さて何をつくろうかな。